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ABOUT

スポーツの力で
“ひと”と“まち”を元気にする

愛するチームが勝ち、歓喜する。
愛するチームが敗れ、涙する。

スポーツには、人の心を動かす力がある。
そのエモーションは、
スタジアム、アリーナを飛び出し、
大きなうねりとなって
街へと広がっていく。

勝利の喜びを分かち合うために、
敗北の悔しさを力に変えるために、
仲間と共に熱狂するために、
人々はスポーツのある街に集う。

スポーツは人の心を豊かにし、
街へにぎわいをもたらし、
未来の新しいまちづくりの中心となっていく。

DeNAは、100年後の未来も、
スポーツを文化として
つないでいくための取り組みを
続けていきます。

スポーツから、
未来をつくる。

「横浜DeNAベイスターズ」の誕生により幕を開けた、
DeNAのスポーツ事業。
どんな人たちにどんな体験を届けるのか、
どうしたらスタジアムに集う人々の期待を
超えられるのかを考え抜き、
スポーツビジネスにおけるフロントランナーを目指して
挑み続けてきました。

たとえ競技や地域が変わっても、
私たちの活動の軸となるこの考えは変わりません。
バスケットボール、サッカーへと領域を広げながら、
今もなお挑戦を続けています。

そんな私たちの挑戦の歴史は、
さまざまなパートナーとの協業の歴史でもあります。
双方のアセットを持ち寄り、時代の最先端、
あるいはそのとき目の前にある課題解決のために
取り組んできました。

プロスポーツは、そのスポーツの世界だけに
閉じたものではなく、
地域や社会と関わることで人々の営みと
深くつながっています。
だからこそ、スポーツ、そして競技場には
未来の社会や新しい生活にとってのヒントが
詰まっています。

“スポーツと、その先にある社会の進化のために”。

DeNAは、スポーツという“舞台”を活用し、
ともに未来づくりに挑んでくれるパートナーを探しています。

DeNAとNEC、協業事業検討
パートナー契約を締結

DeNAとNECは、プロスポーツチームおよびそれらの試合会場でのICT活用に向けた協業事業検討パートナー契約を締結しました。
両社および各スポーツチームを交えた協議を進め、2022年10月までに各試合会場における実証を検討しています。

マルハニチロがDeNAスポーツの
オフィシャルパートナーに就任

マルハニチロとDeNAは、横浜DeNAベイスターズ、川崎ブレイブサンダース、SC相模原への食を通じたアスリート支援や子どもたちへの食育等での協働を目的としたパートナーシップを締結しました。

BRAND

DeNA SPORTS GROUPの4つの競技/チームと
ホームタウンについてご紹介します。

YOKOHAMA DeNA BAYSTARS

横浜市をホームタウンとするプロ野球球団。1949年に「大洋ホエールズ 」として誕生後、2011年にDeNAが親会社となり、「横浜DeNAベイスターズ」として新たな歴史を刻み始めました。2016年には株式会社横浜スタジアムを友好的TOBにて取得し、球団と球場の一体経営を実現しました。

KAWASAKI BRAVE THUNDERS

川崎市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールクラブ。前身の東芝にて1950年に創部し、2018年にDeNAが運営を承継しました。70年を超える歴史の中で複数回のリーグ優勝、天皇杯優勝経験を持つ古豪クラブです。

SPORTS CLUB SAGAMIHARA

相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町をホームタウンとするプロサッカークラブ。2008年に神奈川リーグ3部に加盟し、わずか6年でJリーグ昇格を果たした新進気鋭のクラブです。

DeNA Athletics Elite

2013年に名門陸上チームの流れを受け継ぎDeNA Running Clubとして創設。現在はトラック競技およびマラソンにおいて世界選手権などの国際大会で活躍するアスリートをサポートする取り組みとして、往年の名ランナー瀬古利彦氏をアドバイザーに据え館澤亨次選手と薄田健太郎選手(ともに横浜市出身)を支援しています。